神宮

文字サイズ
標準
大

Language

検索

自然といきもの

清らかな水が流れ、巨木が並び立つ神宮の森。そこは様々な生き物を育む命の森でもあります。内宮と外宮の参道を注意深くすすむと、そこに生きる様々な生き物との偶然の出会いがあるかもしれません。

神宮の自然 Nature of Jingu
目の前に広がる豊かな自然、それは大御神の森と崇められる神宮の森。
  • 季節の見どころ
  • 自然といきもの

鳥

アオゲラ

「ピョー ピョー」と大きな声のさえずりが聞こえると、神域で木をつつく姿を見ることができます。

ウソ

スズメより1回り大きく赤い頬がかわいらしい鳥で、秋から冬にかけて神域で見ることができます。

カワウ

大型の水鳥で、神域内の御池みいけでは、泳ぐ姿や潜る姿を見ることができます。

シラサギ(コサギなど)

夏鳥で、五十鈴川やまがたま池で見ることができます。

オオルリ

瑠璃るり色の鳥、その澄んだ美しいさえずりが神域内に響きます。

コゲラ

日本で最も小さなキツツキで、「ギイー ギイー」と聞こえる鳴き声と共に神域の木をつつきます。

メジロ

目のまわりの白いフチドリが特徴のかわいらしい鳥で、内宮の神苑では梅や桜の蜜をなめる姿を見ることができます。

動物・昆虫その他

アサギマダラ

初夏から夏半ばまで神宮の神域でも見かけるアサギマダラは、「旅する蝶」としても有名です。

アカガエル

五十鈴川やまがたま池などの水辺ではアカガエルを始め、さまざまな種類のカエルがその命を育みます。

イノシシ

外宮では夜になるとイノシシも参道に姿を現します。

サワガニ

注意深く五十鈴川やまがたま池などの水辺を見るとサワガニなど小さな生き物を見つけることができます。

タヌキ

暗くなると、内宮と外宮の参道でもタヌキやムササビなどの野生動物が姿を現します。

ニホンジカ

内宮の域内を歩く親子のニホンジカ。

季節の見どころ 神宮の自然