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神宮の祭典と催し Rituals & Events

1年間の恒例祭典と行事・催しを一覧にまとめています。
参拝時間内の祭典については、参道などから奉拝できます。参拝停止後の夜間の祭典については、奉拝できません。

※リンクのある祭典名をクリックすると詳細ページをご覧になれます。

1月成人の日成人祭

成人の日にあたり、健やかな成長への感謝と将来の活躍を祈る御神楽を奉奏し、「成人守」を授与します。

2月4日御鍬祭みくわさい

立春にあたり、五穀豊穣を祈る御神楽おかぐらを奉奏し、「御鍬」を授与します。

3月中旬御塩焼固みしおやきがため

御塩殿神社に隣接する御塩殿において、荒塩を三角錐形の土器につめて堅塩に焼固めます。1日で20個、5日間で100個の御塩を焼固めます。

3月下旬〜
4月上旬
神宮奉納大相撲

伊勢神宮崇敬会主催の神宮奉納大相撲が開催されます。これに先だち内宮神苑では午前11時より横綱の土俵入りが古式ゆかしく奉納されます。

4月15日蚕糸祭さんしさい

毎年4月15日に、養蚕業と繊維業の発展を祈る御神楽が奉奏され、「こかい箸」を授与します。

4月19日月夜見宮つきよみのみや春季大祭

月夜見宮奉賛会主催の神恩感謝の大祭が開催されます。奉賛行事等もあり、当日は終日賑わいを呈します。

4月
28・29・30日
春の神楽祭かぐらさい

神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる行事で、舞楽や神苑の神賑行事が拝観できます。初日には外宮が午前8時30分、内宮が午前10時からそれぞれの神楽殿において御神楽が奉奏され、午前11時と午後2時には、内宮神苑の特設舞台で舞楽が公開されます。また、この間、献華式・吟詩舞・能楽・野点席などが全国各地の名流名家の奉納行事があります。
但し、雨天時の公開舞楽は参集殿舞台で午前11時のみです。

4月
28・29・30日
神宮茶室の公開

神楽祭に合わせ神宮茶室を庭上から一般公開します。但し、雨天の場合は中止となります。

4月下旬植樹祭

将来の遷宮用材となることを願い、大宮司以下職員が宮域林に3年生のヒノキ苗約500本を植えます。

5月上旬神田御田植初しんでんおたうえはじめ

午前9時

神嘗祭をはじめ諸祭典にお供えする御料米の早苗を植える御田植式が地元楠部町の神宮神田御田植祭保存会の奉仕により古式ゆかしく行われます。(県指定無形文化財)

5月5日倭姫宮春やまとひめのみやの例大祭

倭姫宮御杖代奉賛会主催の神恩感謝の例大祭が開催されます。当日は奉賛行事等もあり、終日賑わいを呈します。

5月5日児童福祉祭

子供の日にあたり、健やかな成長と幸せを祈る御神楽を奉奏し、和紙製の「鯉のぼり」を授与します。

5月下旬延寿大々神楽えんじゅだいだいかぐら

伊勢市在住の数え年80歳以上の高齢者を招待し、ますます健康で長寿を重ねられるよう御神楽を奉奏し、今年80歳を迎える方々には「延寿杖」を授与します。

5月下旬〜
6月上旬
サツキと盆栽の
奉納展示

国華会員によって、内宮神苑の仮設屋形の花壇に献花されます。

6月中旬花菖蒲はなしょうぶの献花

肥後菖蒲・江戸菖蒲・伊勢菖蒲等の名花約百数十鉢が国華会によって献花されます。なお、この頃は外宮まがたま池畔の菖蒲も見頃です。

6月24日伊雑宮御田植式いざわのみやおたうえしき

古式ゆかしく雅な御田植式は、香取神宮、住吉大社と共に、日本三大御田植祭の一つで、郷土色豊かな行事です。当日は伊雜宮で月次祭が執り行われ、神田は多くの人々で賑わいます。なお、この御田植式は「磯部の御神田」の名で国の重要無形民俗文化財に指定されています。

7月中旬神宮奉納花火大会

伊勢市などが主催する神宮奉納花火大会は、約9,000発の花火により神都の夜空を飾り、夏の風物詩になっています。

7月下旬御塩浜みしおはま採鹹さいかん作業

五十鈴川下流の汐合橋付近に「入浜式製塩法」の塩田を設け、土用の炎暑のなか、鹹水かんすいという濃縮された海水を採集する作業を行います。

8月上旬荒塩づくり

夏の土用に採集した鹹水かんすいを御塩殿神社域内の御塩焼所の平釜で煮つめる作業が行われます。

9月の中秋神宮観月会

中秋の名月を愛で、全国から応募のあった短歌と俳句の秀作を、神宮の楽師が古式により披講する雅な行事です。披講につづき、管絃と舞楽が奏行されます。

秋分の日を
はさむ3日間
秋の神楽祭かぐらさい

神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる行事で、舞楽や神苑の神賑行事が拝観できます。初日には外宮が午前8時30分、内宮が午前10時からそれぞれの神楽殿において御神楽が奉奏され、午前11時と午後2時には、内宮神苑の特設舞台で神宮舞楽が公開されます。また、この間、献華式・吟詩舞・能楽・野点席などが全国各地の名流名家によって奉納されます。
但し、雨天時の公開舞楽は参集殿舞台で午前11時のみとなります。

秋分の日を
はさむ3日間
神宮茶室の公開

神楽祭に合わせ神宮茶室を庭上から一般に公開します。但し、雨天の場合は中止となります。

10月上旬御塩焼固みしおやきがため

御塩殿神社に隣接する御塩殿において、荒塩を三角錐形の土器につめて堅塩に焼固めます。1日で20個、5日間で100個の御塩を焼固めます。

10月15日初穂曳はつほひき(外宮)

神嘗祭を奉祝して、伊勢市民が奉曳車や初穂舟を仕立て、ハッピ姿に木遣歌も勇ましく、両宮に初穂を搬入します。

10月16日初穂曳はつほひき(内宮)

神嘗祭を奉祝して、伊勢市民が奉曳車や初穂舟を仕立て、ハッピ姿に木遣歌も勇ましく、両宮に初穂を搬入します。

10月25日伊雜宮調献式いざわのみやちょうけんしき

伊雜宮奉賛会員始め篤志家が、志摩地方の海幸、山幸を伊雜宮に奉献して神恩感謝の誠を捧げます。

10月下旬瀧原宮秋たきはらのみや御祭ごさい

古くから皇大神宮の遙宮と称せられて貴ばれてきた瀧原宮では、地元の人々の参加のもとに秋祭りが盛大に行われ、多くの人々で賑わいます。

10月下旬〜
11月中旬
菊花の奉納

国華会員の丹精込めた菊花が、両宮神苑の特設花壇に奉献されます。

11月5日倭姫宮秋やまとひめのみやの例大祭

倭姫宮御杖代奉賛会主催の神恩感謝の例大祭が開催されます。当日は奉賛行事等もあり、終日賑わいを呈します。

11月中旬〜
12月下旬
新穀感謝祭

伊勢神宮崇敬会の主催で、全国の神宮崇敬者の方々が新穀を奉納して感謝の大々神楽を奉納します。また、神宮会館において農事功労者の顕彰式を行います。

12月迎春準備

年末に向かって、両宮域内各所では、大篝火を始め、初詣などの準備が行われます。また、大晦日から元旦にかけて、両宮の神楽殿では終夜神楽が奉奏され、お神札、お守りなどが授与されます。

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