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第六十二回神宮式年遷宮
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社殿建築のお祭り 鎮地祭~後鎮祭

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鎮地祭(ちんちさい) (平成21年4月)

新宮を建てる新御敷地で行われる最初のお祭りです。造営作業の安全を祈り大宮地おおみやどころに坐す神を祀ります。このお祭りを節目に遷宮諸祭は山作やまづくりから庭作にわづくりへと進められていきます。

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宇治橋(うじばし)渡始式(わたりはじめしき) (平成21年11月)

内宮の入口に架かる宇治橋は、遷宮の度に架け替え行われ、古式ゆかしく渡り始めが行われます。「渡女わたりめ」を先頭に全国から選ばれた三世代そろった夫婦に続いて、関係者や市民などが新橋を渡ってお祝いしました。

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立柱祭(りっちゅうさい) (平成24年3月)

御正殿の建築はじめに際し、御柱みはしらを建てるお祭りです。建物の守り神として崇められる屋船大神やふねのおおかみに平安を祈り、束柱つかばしらを貫き支える足堅あしがため四間樌よまぬき木口きぐち小工こだくみ木槌きづちで打ち固めます。

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御形祭(ごぎょうさい) (平成24年3月)

御正殿の東西の妻の束柱に円形の図様ずようを穿つお祭りです。『皇太神宮儀式帳こうたいじんぐうぎしきちょう』には御正殿竣功後に奉仕する秘儀と記されています。

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上棟祭(じょうとうさい) (平成24年3月)

御正殿に棟木むなぎを上げるお祭りです。古儀の通りに測量をした後、神職と造営庁職員が棟木から伸ばされた綱を曳いて棟木をあげます。造営に関わる遷宮諸祭の中でも一際華やかなお祭りです。

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檐付祭(のきつけさい) (平成24年5月)

御正殿の御屋根のかやき始めるお祭りで、屋船大神やふねのおおかみに祈りが捧げられます。

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甍祭(いらかさい) (平成24年7月)

御正殿のかやも葺きおわり、金物を打つお祭りです。代表的な金物が御正殿前に奉安され、小工が金槌で打つ所作をします。

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御白石持(おしらいしもち)行事(ぎょうじ) (平成25年7月〜8月)

旧神領民が新宮に御白石を奉献する行事です。全国から七万人の特別神領民も伊勢に集い、五十鈴川と伊勢街道には、木遣歌と「エンヤ―!」の掛け声がひびきます。

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御戸祭(みとさい) (平成25年9月)

御正殿の御扉を立てるお祭りで、扉に鑰穴かぎあな穿うがちます。御扉が付くことは造営工事の完了を意味します。

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御船代(みふなしろ)奉納式(ほうのうしき) (平成25年9月)

御神体のお鎮まりになる「御船代みふなしろ」を刻み、御正殿に奉納します。

洗清(あらいきよめ) (平成25年9月)

新殿の竣功にあたり殿内と殿外を洗い清める儀式です。

心御柱奉建(しんのみはしらほうけん) (平成25年9月)

心御柱しんのみはしらは正殿の御床下に建てられる特別な御柱で、忌柱いみばしら天ノ御量柱あめのみはかりのはしらとも呼ばれます。心御柱の奉献は、遷宮諸祭の中でも一際重んじられる秘儀です。

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杵築祭(こつきさい) (平成25年9月)

新殿の竣功を祝し、大宮地おおみやどころき固めるお祭りです。祭儀に先立ち五丈殿で饗膳きょうぜんの儀を行い、神職は白杖びゃくじょうを持ち新殿の周りを巡り、古歌を歌いながら柱の根本を撞き固めます。

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後鎮祭(ごちんさい) (平成25年10月)

新宮の竣功に際し、御正殿の床下に天平瓮あめひらかを奉居するお祭りです。大宮地の平安を祈った鎮地祭の対になるお祭りです。

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