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神宮 Ise Jingu

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教えてお伊勢さん

日本人の「心のふるさと」
伊勢神宮をわかりやすくご案内

質問一覧をみる
伊勢神宮はどんなところですか?
参拝中の「ギモン」と「ふしぎ」!?
お神札(ふだ)とお守りの“なぜ”?
伊勢神宮のお祭りについて教えてください

参拝中の「ギモン」と「ふしぎ」!?

教えて oise-san 1

なぜ内宮ないくうは右側通行、
外宮げくうは左側通行なのですか?

古い書物などを読んでもその理由ははっきりと書かれていませんが、参道の外側を通って神前に進んだ参拝者の「慎みの心」の表れと考えられます。また、参拝前にお清めをする御手洗場みたらしが内宮は右側、外宮は左側であったことも理由と考えられます。

内宮は右側通行にご協力ください。

ご参拝について詳しくは
「ご参拝・ご祈祷」をご覧ください

教えて oise-san 2

宇治橋の上流にある柱は何ですか?

その柱は木除杭きよけぐいといいます。五十鈴川の増水や氾濫の際に、上流から流れてくる流木が宇治橋の橋脚へあたることを防ぎ、橋を守る役目があります。
これを見て橋を造り替えるときの時の橋脚といわれる方がいますが、下流に仮の橋をかけてから工事を行うので、宇治橋の位置は変わりません。

宇治橋は20年毎にかけ替えされています。
今の宇治橋は平成21年11月に渡始式が行われました。

宇治橋について詳しくは
「宇治橋・五十鈴川」をご覧ください

教えて oise-san 3

なぜ伊勢神宮に注連縄しめなわはないのですか?

神宮では神聖な場所を示すものとして「注連縄」ではなく「榊」を用います。さかきは「さかいになる木」という意味もあり、鳥居やお宮の垣根に飾られています。

榊も育つ神宮の森について詳しくは
「式年遷宮 永遠の森」をご覧ください

教えて oise-san 4

参道にある太い木の樹齢を教えてください。

樹齢は約400年から900年と思われます。
以前、台風で倒れた内宮の杉の木がありました。年輪から樹齢を調査すると、約800年でした。また、外宮にある清盛楠きよもりぐすは、その言い伝えから遡ると900年近くになります。

玉砂利を踏みしめてやさしい木漏れ日のさす
参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます。

神宮の豊かな自然について詳しくは
「神宮の自然」をご覧ください

教えて oise-san 5

なぜ、参道の杉には
竹の皮が巻いてあるのですか?

以前、参拝の記念に杉の皮を持って帰られる方がいました。現在、そのような方から杉を保護するために竹の皮を巻いています。樹木の木肌が痛むことがないように、皆様もご協力お願いします。

参拝マナーについて詳しくは
「参拝の作法とマナー」をご覧ください

教えて oise-san 6

お参りするところにある白い布は何ですか?

白い布は御幌みとばりといいます。神宮の正殿は四重の垣根に囲まれ大切にお守りされていますが、門を開いたときに、正面が直接見えないように御幌を掛けています。出入口の外側に立っている蕃塀ばんへいと呼ばれる塀も同様の意味があり、内宮の蕃塀は石段の下にあります。

写真は外宮の御正宮です。
入口の向かい側に蕃塀が立っています。

御幌など神宮の様々な映像は
「伊勢神宮公式チャンネル(YouTube)

教えて oise-san 7

お参りする場所の中に
敷かれている白い石は何ですか?

白い石は「御白石おしらいし」といい、神さまにより近い場所に敷かれ、水たまりができるのを防ぎ、雑草が生えにくくするなど、神前を清浄に保つ意味があります。また、御白石以外の場所には「清石きよいし」と呼ばれる黒色の石が敷かれます。

写真は御白石を奉献する御白石持行事です。

御白石持行事について詳しくは
「式年遷宮 遷宮諸祭」をご覧ください

教えて oise-san 8

なぜお参りする場所で
写真を撮ってはいけないのですか?

内宮外宮の正宮では、写真撮影をご遠慮いただいています。板垣いたがきと呼ばれる垣根の中は神聖な場所であること、またご神前は「心静かにお参りをするためだけの場所」であることが理由です。皆様が清々しい気持ちでご参拝していただけるよう、写真撮影は内宮では石段の下、外宮では板垣の外でお願いします。

神宮にはたくさんのおすすめ撮影スポットがあります。
撮影禁止場所はマップでご確認いただけます。

撮影スポットについて詳しくは
「神宮ナビ」をご覧ください