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 真新しい宇治橋と擬宝珠設置の模様 |
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11月3日に迫った宇治橋渡始式を控え、今年2月に着工した宇治橋の修造工事は、いよいよ最終段階を迎えました。 渡始式当日は、まず饗土橋姫神社で祭儀がおこなわれ、橋の安全と参拝者の安全を祈願した万度麻を宇治橋西詰下流側、第二擬宝珠の中に納めます。その後、渡女を先頭に、神職や三代揃いの夫婦が宇治橋の神域側から渡始をおこないます。その模様は宇治橋前に設けられた大型オーロラビジョンにより宇治橋前にお越し頂いた皆様に実況映像として映し出されます。 これまで約9ヶ月にわたり参拝の皆様には仮橋により域内へ渡っていただいておりましたが、渡始式が終了次第、真新しい宇治橋をお渡りいただくことになります。
【宇治橋のデータ】
長 さ 101.8メートル
幅 8.4メートル
渡り板 616枚(ヒノキ) ※1枚の長さ 4.2メートル 幅 36センチ 厚さ 15センチ
橋 脚 3本立 13組(39本のケヤキ)
擬宝珠 16基
尚、当日は大変混雑が予想されますのでお越しの皆様には公共交通機関のご利用をお勧め致します。
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