神宮

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神宮について About Ise Jingu

神宮の御料(ごりょう)と御料地(ごりょうち)

神饌しんせんなど神々へのお供え物を御料ごりょう、そして御料を調達する場所や施設を御料地ごりょうちと呼びます。
神宮には、神嘗祭かんなめさいを中心に年間1500回に及ぶお祭りを滞りなく行うため、神宮神田、神宮御園、御塩浜などの御料地があり、神様に捧げられる品々は古儀を尊重して清浄に調製されます。
尚、各御料地とも立ち入ることはできません。

神様のお食事「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)の神饌」

朝と夕の二度、日々奉られる神饌は御飯三盛、御塩、御水、乾鰹、鯛、海藻、野菜、果物です。それらの神饌や神饌を盛りつける素焼きの土器は神宮の中で用意されます。

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