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御神木のお祭り 山口祭~御木曳行事

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山口祭(やまぐちさい)(平成17年5月)

新宮にいみやの御用材を伐り出すに当たり、御杣山みそまやまの山の口に坐す神に伐採と搬出の安全を祈ります。
御杣山は時代とともに変遷し、現在は木曽(長野県・岐阜県)に定められていますが、山口祭は現在でも神路山、高倉山の山麓で行われます。

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木本祭(このもとさい)(平成17年5月)

御正殿の御床下に奉建する心御柱しんのみはしらの御用材を伐採するにあたり、その木の本に坐す神を祀ります。古くより神秘の儀式とされ、真夜中に行われます。

御杣始祭(みそまはじめさい)(平成17年6月)

御用材を木曽の御杣山みそまやまで正式に伐り始めるお祭りです。
最初に御樋代木みひしろぎと呼ばれる、御神体をお納めする御器を奉製するための檜を伐採します。御樋代木は御杣山の山中で左右に並ぶ二本の檜を選び、「三ッ尾伐みつおぎり」という古式の作法で伐り倒します。

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御樋代木(みひしろぎ) 奉曳式(ほうえいしき) (平成17年6月)

御杣山みそまやまで伐採された御樋代のための御用材を、内宮と外宮の両宮域内の五丈殿ごじょうでん前に曳き入れる儀式です。
伊勢に到着した御用材は、内宮・外宮とも古式のままに神域へ曳き入れられます。

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御船代祭(みふなしろさい) (平成17年9月)

御樋代をお納めする器である「御船代」の御用材を伐採するお祭りです。内宮と外宮の宮域内に設けられた宮山祭場みややまさいじょうで行われます。

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御木曳初式(おきひきぞめしき) (平成18年4月)

御杣山より伐り出された御用材を、内宮と外宮の両宮に曳き入れる伝統行事です。揃いの衣装を着た旧神領民が、木遣歌も勇ましく奉仕します。両正宮や別宮の棟持柱むなもちばしらにあてられる「役木やくぎ」という代表的な御用材を神域に曳き込むため、「役木曳やくぎびき」とも呼ばれます。

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木造始祭(こづくりはじめさい) (平成18年4月)

御造営の作業を始めるに際し、作業の安全を祈るお祭りです。御木曳初式おきひきぞめしきで奉曳された御木に小工こだくみ忌斧いみおのを打ち入れる所作を行います。

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御木曳行事(第一次) (平成18年5月〜7月)

旧神領民と全国の崇敬者により、御用材を古式のままに両宮域内へ曳き入れる盛大な行事です。内宮は五十鈴川を川曳かわびきし、外宮は御木曳車で陸曳おかびきします。遷宮諸祭・行事の中で最もにぎやかな行事です。

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仮御樋代木(かりみひしろぎ) 伐採式(ばっさいしき) (平成18年5月)

遷御せんぎょ」の際に御神体を納める「仮御樋代かりみひしろ」の御用材を伐採するにあたり、木の本に坐す神をお祀りし、忌斧いみおのを入れる式です。

御木曳行事(第二次) (平成19年5月〜7月)

御木曳行事は地元の神領民の誇りとして奉仕されます。御遷宮に奉仕できる数少ない行事として旧神領民に加えて全国からも多くの特別神領民が御用材を奉曳し、伊勢の町は活気に満ち溢れました。

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