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神宮 Ise Jingu

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内宮(皇大神宮) 別宮

荒祭宮 あらまつりのみや

御祭神
天照大御神荒御魂あまてらすおおみかみのあらみたま

荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂あらみたま。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂にぎみたま」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。

御鎮座地
荒祭宮は御稲御倉みしねのみくら外幣殿げへいでんを越えて、石段を下りると正宮の北方、やや小高い所に鎮座しています。

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月読宮 つきよみのみや

御祭神
  • 月読宮つきよみのみや 月読尊つきよみのみこと
  • 月読荒御魂宮つきよみあらみたまのみや 月読尊荒御魂つきよみのみことのあらみたま
  • 伊佐奈岐宮いざなぎのみや 伊弉諾尊いざなぎのみこと
  • 伊佐奈弥宮いざなみのみや 伊弉冉尊いざなみのみこと

写真右から月読荒御魂宮②月読宮①伊佐奈岐宮③伊佐奈弥宮④

ご祭神は月読尊。天照大御神の弟神で外宮別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味します。
右から月読荒御魂宮②、月読宮①、伊佐奈岐宮③、伊佐奈弥宮④の四別宮が並んで鎮座し、①から④の順にお参りされるのが一般的です。

御鎮座地
伊勢市中村町742-1
アクセス
近鉄五十鈴川駅より徒歩10分
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瀧原宮 たきはらのみや

御祭神
  • 瀧原宮たきはらのみや 天照大御神御魂あまてらすおおみかみのみたま
  • 瀧原並宮たきはらならびのみや 天照大御神御魂あまてらすおおみかみのみたま

瀧原宮、瀧原並宮とも天照大御神の御魂をお祀りし、古くから「遙宮とおのみや」として崇敬を集めています。瀧原宮は二つの別宮が並立しており、また御船倉を有するなど他の別宮と異なる点が多々あります。
神域内の樹齢数百年を越える杉の木立に囲まれた参道と谷水の流れを利用した御手洗場は内宮を連想させ、神代の昔に誘います。
お参りは瀧原宮、瀧原並宮の順にされるのが一般的です。

御鎮座地
度会郡大紀町872
アクセス
JR滝原駅より約1.5km
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伊雑宮 いざわのみや

御祭神
天照大御神御魂あまてらすおおみかみのみたま

伊雑宮は、天照大御神の御魂をお祀りし、「いぞうぐう」とも呼ばれます。古くから「遙宮とおのみや」として崇敬を集め、地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒ほうじょうが祈られてきました。
毎年6月24日(6月月次祭当日)に行われる御田植式は、とても雅な神事で、「磯部の御神田おみた」の名で国の重要無形民俗文化財に登録され、日本三大田植祭の一つとされます。

御鎮座地
志摩市磯部町上之郷374
アクセス
近鉄上之郷駅より徒歩3分
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風日祈宮 かざひのみのみや

御祭神
  • 級長津彦命しなつひこのみこと
  • 級長戸辺命しなとべのみこと

ご祭神は、伊弉諾尊いざなぎのみことの御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。
風日祈宮に通じる風日祈宮橋かざひのみのみやばしの上からは、美しい新緑や紅葉を望むことができます。

御鎮座地
内宮神楽殿授与所の向い側の参道を進み、風日祈宮橋を渡ると右手に鎮座しています。
風日祈宮橋は五十鈴川御橋ともいわれます。

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倭姫宮 やまとひめのみや

御祭神
倭姫命やまとひめのみこと

倭姫宮は、内宮と外宮を結ぶ御幸道路の中ほどの倉田山に鎮座し、倭姫命をお祀りしています。緑のあざやかな倉田山の西側には、神宮徴古館じんぐうちょうこかん・農業館、美術館、神宮文庫等があり、この辺りを「倭姫文化の森」といいます。

御鎮座地
伊勢市楠部町5
アクセス
近鉄五十鈴川駅より徒歩7分
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