採用について
神宮では神職以外にも様々な職種の職員が活躍しております。令和7年より神宮式年遷宮のご準備が始まり、殿舎の造営に関係する職員はもとより、多くの参拝者をお迎えする職員が欠かせません。
現在職員が担っている主な職種の中から、いくつかをご紹介します。
楽師
日本古来の和楽器(笛・笙・篳篥など)や舞楽の教養と技術を身につけ、神宮の祭事及び神楽殿のご祈祷において奏楽をします。採用されましたら、まず楽生という職種で奏楽の技術を学びます。
この職種についてはこちらもご覧ください。


舞女
神楽殿にてご祈祷に際し神宮に伝わる舞の奉仕を行います。お神札・お守りの授与や参拝者の接遇等もしていただきます。奉仕期間は高校卒業後5年間ですが、希望があれば奉仕成績により他の職種で継続して奉仕も可能です。茶道・生花・洋裁和裁等を習得する時間も設けており、各種資格取得の補助もしております。
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技術職(建築・電気・土木・造園)
技師(設計・施工管理)、技術工員・営繕工員(大工・萱葺工・製材工・設備工等作業員・造園工・清掃員など)にわかれて、職務にあたっていただきます。式年遷宮における御殿の建築、神宮内のあらゆる建物の新築・修繕、域内の維持管理など様々な仕事があります。
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技術職(林業)
技師(管理・事務)、林業作業員(現場での作業)にわかれて、職務にあたっていただきます。神宮の宮域林の管理を主な業務として、式年遷宮に向けたヒノキの育成をしております。宮域林ではヒノキの育成とともに五十鈴川の清らかな流れや景観の保全のため針葉樹と広葉樹が混交する豊かな森づくりを目指しています。
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上記以外にも様々な職種の職員が活躍しております。
日本の伝統と文化を守り、未来へ繋ぐという重要な役割にご共感いただける、熱意ある方を募集しております。
神宮での奉仕に関心をお持ちの方は、下記の採用お問い合わせフォームにて受け付けております。
採用についての詳細(現在の募集職種、具体的な職務内容、選考過程など)を後日ご案内致します。